新しい習い事、
はじめてみませんか??

一人ずつ異なる筆づかいの特性に合わせて、
上達のコツを伝えます。

手書きの良き文化は、パソコン、スマートフォン等の機械の恩恵を受けるにつれ、薄らいできてしまったように思います。

いざ手書きで手紙を書こうと思っても、綺麗に上手に書きたくても急には難しいものです。

大人になってから、学びを始めたとしても遅いことはありません。
子どもの時から学べた場合には、大人になってから「やってて良かった!」と実感できる場面がたくさん待っていることでしょう。

 美しく、正しい文字を書ける「技」は一生自分の宝となります。
どうぞお気軽においでください。

第四、第五、第七峡田小学校から徒歩約5分

お知らせ

当教室の目指すところ

手本に基づいて、基本的な筆づかい、字形を学び、美しく、正しい文字が書けることを目指します。

使用する手本
部門について

生徒部(幼児~中学生まで)
漢字部(成人)

ペン部(成人)
かな入門(成人)

当教室では(公財)日本習字教育財団の
手本を用いて学びます。

毎月、月末までに当月の作品を仕上げ、
日本習字の検定係(京都)へ
教室からまとめて送ります。

昇級、昇段の審査が行われ、
朱墨での添削がなされます。
提出から2~3週間で、
添削された作品が返却されます。

1回の教室のすすめ方
イメージ

よくあるご質問

創始者の原田観峰が昭和28年に「西日本書道通信学会」を創設し、その後、現在に至るまで続く書道団体です。「正しい美しい愛の習字」を基本理念 とし、30万人の会員を有する大きな団体です。

▶ 【参考】日本習字のサイト
月1回から何回でも可能です。 曜日や時間のご都合に合わせて、その都度、予約専用サイトよりご予約いただきます。
当教室は半紙、墨などの消耗品をはじめ、用具類は全て教室で用意します。学校から書道セットを持ち出したりする必要はありません。毎回、手ぶらで来ていただけます。自宅で練習する場合の消耗品は教室で販売しています。
お待たせいたしました。幼児向けのかきかた教室を開講いたします。詳細は【こちら】をご参照ください。
墨の汚れは簡単には落とせません。汚れてもいい服で来てください。大切な服を着て来ることがないようにお願いいたします。
可能です。幼児・小学生・中学生の手本には、毛筆と硬筆(鉛筆)がセットとなっていますので、両方を同時に学べます。高校生以上は、毛筆とペン字は別手本にわかれています。硬筆(ペン)のみの受講も承ります。
①毛筆、硬筆の両方を右手でやってみる。
②毛筆のみ右手、硬筆は左手のまま練習する。
③毛筆も硬筆も左手のまま上手に書けるよう練習する。
書くことへのストレスが少なく楽しく学べることが一番と考えます。様々な形で学ぶことが出来ますのでご相談ください。
他生徒様の予約の状況によっては、必ずしもご希望の日時に応じられないことがありますので、その際はお早めにご連絡ください。なお、その場合、指導料等のほかに、プライベートレッスン料を申し受けます。詳細は【こちら】をご参照ください。
可能です。ご希望の際はお早めにご連絡ください。教室より1㎞以上遠方の場合、交通費は実費にて申し受けます。詳細は【こちら】をご参照ください。
成人の方で、漢字部、ペン部、かな部、臨書部で学び続けた際、段位によって免許状の申請資格が得られます。免許状は、日本習字という書道会の中で活かされるものですので、他の書道会や書道に共通する国家資格のようなものではありませんので、あらかじめご留意ください。
参考までに免許状の種類を紹介いたします。

■ 初等師範免許状:初段合格者(幼児・小学生までの指導実力を証明するもの)
■ 中等師範免許状:二段合格者(中学生までの指導実力を証明するもの)
■ 高等師範免許状:三段合格者(成人の二段までの指導実力を証明するもの)
■ 正師範免許状:四段合格者(成人の三段までの指導実力を証明するもの)
■ 教授免許状:五段合格者(すべての人に高度な指導実力を証明するもの)
当教室は手本を基本とした、正しい筆づかいと字形を学ぶことが主となります。ある程度、書写の基本を学ばれた方で、芸術的な作品を創作することを目指したい場合は、古典臨書をしっかり学ぶことが大切です。古典臨書は当教室でもある程度のところまで学ぶことが出来ますが、創作につきましては、そのような趣旨で教室を主宰されている先生より、直接教わることが近道と思われます。
一度、身につけた「技」は一生自分のものとなります。長い目線での自己投資(お子様への投資)とお考えになってみてはいかがでしょうか。まずは半年、または一年、通ってみることをおすすめします。何らかの変化を是非ご実感ください。 
可能です。詳細は【こちら】をご参照いただいた上で、お問い合わせ下さい。